半永久的にボルトが緩まない「カワダ式羽子板ボルト」 柱と梁を連結する補強材として、羽子板ボルトというものが一般的に使用されています。 しかし、従来の羽子板ボルトでは木材の乾燥や伸縮により接合部に隙間ができて、最悪ボルトが緩むという事態が起こりかねません。ボルト が緩むと、地震などの衝撃で、建物に大きなダメージを受けてしまうことが予想されます。そこで、当社では、特許金物「カワダ式羽子板ボ ルト」を使用。スプリングにより柱と梁を強固に締め付け、半永久的にボルトが緩まない地震に強い構造を実現しました。
ベタ基礎とホールダウン金物 当社の基礎は、頑強さで定評のあるスラブ一体基礎を採用。地盤に砕石のなどを敷き詰めて、防湿シートで覆い、湿気をシャットアウトします。 その上に鉄筋を組み、150mm厚のスラブコンクリートと立ち上がり部分(巾150mm)を鉄筋で一体化し施工します。当社の基礎 の規格は公庫基準を上回る強固な基礎となっております。 この強固な基礎と建物の柱を結びつけるのが「ホールダウン金物」です。直下型地震時などにおける柱の引き抜き防止にも極めて有効で、住まいの強度はさらにアップします。