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三栄建築設計の強みつくる営業

男性社員01

NAVIGATOR 坪井 聡輔

2010年入社
社会システム科学部 プロジェクトマネジメント学科 卒

営業担当として、家づくりに関する幅広い知識を持つ。家づくりへの情熱を語り、メンバーを動かし、プロジェクトを成功に導く。その使命に誇りを持ち、入社6年目を迎えた現在も自己研鑽に励み、成長を続けている。

自らコンセプトをつくり、形なきものを形にする。『つくる』営業の醍醐味はここにある。

坪井の仕事は、出来合いのものを売るだけの「営業」だけではない。コンセプト開発という、もっともクリエイティブな仕事も手がけている。コンセプトのアイデアやヒントを見つけるために、自分の足を使って、建設予定地となる土地を徹底的に調べ上げるのが基本スタンスだ。
「コンセプトは唯一無二であり、その土地だからこそできるもの。土地と周辺の住宅を見た瞬間にひらめくこともあれば、地元の方と話しているうちに、コンセプトの輪郭がはっきりしてくることもあります」

しかし、コンセプト開発はクリエイティブな仕事である以上、苦悩はつきもの。
『果たして、このコンセプトでお客様が購入してくれるのだろうか』。坪井は、どんなときもそう自問自答を繰り返すことを自らに課している。家づくりへの情熱が原動力となり、幾度となく試行錯誤を繰り返しながら、やがて解に辿り着く。三栄建築設計の営業とは、住まいへの『想い』や『憧れ』という形なきものを形にする、まさに『つくる』営業という言葉がふさわしい。

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『信念』と『情熱』が、 プロジェクトを成功へと導く。

プロジェクトは、営業担当である坪井が、統括という役目を担っている。コミュニケーション力を発揮することで人を動かし、“お客様に満足して頂ける家をつくる”という目的を主軸にチームを一致団結させ、プロジェクトを成功へと導いていく。
「統括という立場から大切にしていることは、メンバーとのコミュニケーションを欠かさないこと。設計や施工管理担当の家づくりにかける情熱を最大限に引き出すことが、プロジェクトにおいて最高のシナジーを生み出すことにつながると考えています」

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お客様の夢を叶えたいという想い。
プロジェクトを絶対に成功させたいという想い。
共通の『信念』と『情熱』を持ったメンバーだからこそ、それぞれの力を思う存分発揮できるチームが出来上がる。営業自らがチームの軸となり、メンバーのアイデアや意見をまとめ、決断する。営業はプロジェクトの行方を担う責任ある仕事だが、だからこその成長とやりがいがある。

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支え合い、励まし合い、 ぶつかり合う。 一人ではなく『チーム』だからできる、真の家づくり。

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他社の多くは、営業、設計、施工管理が分業制だ。しかし、三栄建築設計は、物件ごとにプロジェクトチームを結成し、職種の枠組みを超えた一貫体制がとられている。
「僕自身も、設計担当と間取りについて議論を交わすことが何度もあります。自分たちの信じることを互いにぶつけ合う。はじめは『何故こんな遠回りなことをするんだろう』と感じることもありましたが、プロジェクトチームという体制があるからこそ、設計や施工管理の視点からしか得られない着眼点をおさえながら、最高の家づくりを実現できる。このスタイルは、お客様はもちろん、家づくりに携わる者にとって、“世界にただ一つの家”をつくるためにはなくてはならない要素だと、今では感じています」
坪井は、営業としてプロジェクトチームという体制だからこそのメリットを見い出していた。

また、足りない部分を互いに補い合うことができることも、プロジェクトチーム制の特徴。
「プロジェクトチームの体制は、成長の度合いが大きいことも魅力の一つだと思います。さらに竣工後の達成感が2倍、3倍に感じられるのもチームだからこそ。喜びも苦しみも分かち合い、一つの家をともにつくり上げる日々は、今後の人生において何物にも代え難い経験となると信じています」

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