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三栄建築設計の強み 語れる設計

男性社員01

NAVIGATOR 窪川 理沙

2011年入社
家政学部 住居学科 卒

『自分自身がこの家に住むとしたら?』。細やかな視点で生活空間を想像して描き出すデザインで、人の心を揺さぶる設計を担当。お客様が本当に求めていることを引き出すヒアリング力、コンセプトや問題解決策を分かりやすく伝えるプレゼン力にも定評がある。

机上だけにとどまらない。 自ら『動き』、『語る』設計の仕事。

分譲住宅なのに、一棟一棟、デザインと間取りを工夫して“世界にただ一つ”の住空間を提供するのが三栄建築設計の設計。窪川は、そこに魅力を感じ、入社を決めたのだという。
「他社では『規格外』とされるような狭小地でも、床面積を最大化して木造3階建住宅をつくり上げてしまう。そんな卓越した技術を持つ設計が、三栄建築設計に多数存在することに、今でも驚かされることがあります」

三栄建築設計の設計は、ただ机の前でCADに向かうだけでは完結しない。実際に自分の足で現地視察も行い、社内外でのコミュニケーションを通じて自身のアイデアや想いを発信する。窪川は、机上の設計技術だけではなく、自ら現場を知り、『語れる』設計としての力も磨き上げてきた。
「私たちがつくる分譲住宅は、地域の特性やお客様のニーズをもとにデザインと間取りに工夫を凝らした“そこにしかない家”。それを実現するためには、ただ与えられた条件に従うだけでなく、設計ならではの意見を大いに語り、こだわりを持って家づくりに挑む姿勢が必要なのです」

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『すべてのプロセス』に関わり、 お客様の暮らしを一から想像する。

“世界にただ一つの家”を実現するため、三栄建築設計では用地の仕入れから設計、施工、アフターメンテナンスまで、すべて自社で行っている。設計担当である窪川は、トータルコーディネーターとして家づくりのすべてのプロセスに関わっている。
だからこそ、窪川は、家づくりというものに強い愛着や探究心を感じていた。

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「探求心をもって仕事をしていたら、お客様に対して様々なことを説明できるようになります。たとえば、コンセントの位置。以前、インターンシップでお世話になった設計事務所では“対角線上に置けば問題ない”と教わりましたが、その理由を聞くと“常識”だと言われて話が終わりました。今にして思えば、理由を説明できる人がいなかったのかもしれません。
しかし、当社の場合、『どこにコンセントがあれば便利で快適な生活ができるか』という視点でイマジネーションを膨らませ、明確な理由をもって説明することができます」
あらゆるプロセスにおいてお客様視点に立ち、利便性や快適性を追求する。それは特別なことではなく、設計に必要な資質なのだと言う。

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技術や理論だけではない。 『お客様に寄り添う』ことで、 新たな発想を生み出す。

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『現在の家で不便に感じていることは何ですか』
『新居で実現したい夢はありますか』
窪川は、どのようなプロジェクトでも、必ずお客様のご要望をヒアリングすることから始める。それは、お客様自身の中に、発想の原点を感じているからであり、お客様の想いにしっかりと寄り添うことで、ユニークな発想を生み出すことができるからだ。
「三栄建築設計に入社して良かったと思うのは、お客様にヒアリングする機会が非常に多いことです。直接お客様とお話をして、着工前のカラーリング変更の際にも、キッチンや洗面台の色をどう変えればお客様の要望に沿えるのか、設計である私自身も提案を行っていきます。心からお客様のことを想えば、設計にとってお客様の声を直接聞くことができるヒアリングほど重要なことはありません」
お客様へのヒアリングは、窪川にとって全ての土台となる非常に重要な工程。デザインを行うためには、お客様の暮らしを具体的に想像できなければならない。設計職としての理論や技術はもちろん、お客様の声に耳を傾け、想いに寄り添うことで、お客様にとって最高の家をつくりあげていく。

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