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三栄建築設計の強み 提案する施工

男性社員02

NAVIGATOR 齋藤 国治

2012年入社
建築室内設計科 卒

わからないことは自分で徹底的に調べ上げて理解する。ほんのわずかでも納得できない部分があれば、一からでもやり直す。入社以来、その信念を貫き、今では工事課で誰もが一目置く存在。『問題が起きたときは矢面に立って守ってくれる』と、職人の方からの信頼も厚い。

現場の管理だけが仕事ではない。 企画という、『産みの苦しみと喜び』 を知る。

「一般的な住宅メーカーやゼネコンとは違い、三栄建築設計の施工管理担当はデザインの立案やコンセプト開発など、企画段階から家づくりに参加します。僕は施工管理でありながら、企画に一から携われることを、最大のやりがいとして感じています」
そう語る齋藤は、自分の考えが浮かぶと、イラストを描くなどしてプロジェクトメンバーに伝える。その上でメンバーからのアイデアにも耳を傾けると、連鎖反応的に発想が広がり、打ち合わせの場が白熱するという。誰一人妥協することなく、メンバーに対する遠慮もない。

もちろん、唯一無二の素晴らしい企画が生まれても、そう簡単に実現できるものではなく、産みの苦しみは避けて通れない。しかし、この課程があるからこそ、メンバー全員が納得できるアイデアが出た瞬間の喜びは大きい。『今回もきっと素晴らしい家ができる』。メンバー同士が成功のビジョンを共有した瞬間、大きな自信が生まれるのだという。

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お客様の想いや夢を 『オリジナリティ』によって実現させる。

三栄建築設計がつくる分譲住宅は、それぞれコンセプトも全く違う上に、一棟一棟がすべて“オリジナル”である。
「現場にはいつも、『今度はいったいどんな家ができるのか』という期待感があります。職人の方たちも“同じ家は、つくらない。”という当社の信念に共感して集まっているため、僕たち施工管理担当にとって現場は、家づくりを心ゆくまで楽しめる場所なのだと思います」

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齋藤は、施工管理として毎回様々な家を手掛けられることには喜びを感じている。しかし、三栄建築設計が手掛ける物件の特徴として、難しい条件下での施工が多いことも事実。それは、他社で『規格外』扱いになるような狭小地でも、長く安心して暮らせる木造3階建て住宅を建てる技術があるからだ。
「そこがどんな場所であっても、住むのは想いや夢を抱えた一つの家族。僕たちのつくった家が、住む人たちの夢が叶う場所であるために、一棟一棟がオリジナルでなくてはならないのです」

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最前線の現場経験を活かす。 それこそが『提案する』施工。

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『同じような家をつくって満足するのは、プロではない』。そんな想いが、自分だけではなく会社の文化として根付いていると、齋藤は語る。前例がなければ、自分が新しい工法をつくり上げれば良い。そう考え、齋藤はこれまで様々なアイデアを形にしてきた。
「入社後もっとも伸びたと思う能力の一つは、提案力。『違いを生み出すために何をしたら良いのか』『お客様の要望をさらに叶えるためにはどうしたら良いのか』。疑問に思ったり悩んだりしたことは、過去の施工例などをもとに、自分の中で改めて考え直し、設計担当や現場の職人の方たちに提案しています」
齋藤は、何度も提案を行ううちに、言葉で想いを伝えて人を動かすことができるようになったという。どれだけの情熱があっても、現場でそれが伝わらなければ意味がない。想いと情熱は、比例するのだ。

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